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<クルーズ船>交流拡大へ 中国・天津市副局長が秋田知事を表敬訪問

クルーズ船による観光交流の進展に期待感を示す佐竹知事(手前)と劉副局長

 中国・天津市の観光行政部門である市旅遊局の劉桂明副局長が18日、秋田県庁に佐竹敬久知事を表敬訪問した。劉副局長は、同日あった秋田港クルーズターミナルの供用開始式に出席するため来県した。
 天津は中国北部の主要港で、国際クルーズターミナルが整備されている。劉副局長によると昨年は175回寄港したという。
 劉副局長は「秋田港クルーズターミナルは、秋田と天津のクルーズ事業の基礎になる」と強調。佐竹知事は「中国のクルーズ市場は急拡大している。日本向けクルーズの中心地である天津市関係者に、秋田を見てもらえてありがたい」と交流拡大に期待感を示した。県は、2010年度から天津市と観光と青少年の分野で交流事業を続けている。


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2018年04月19日木曜日


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