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<メガソーラー>山形最大規模の発電所完成・酒田

完成した酒田港メガソーラーパーク(JRE提供)

 山形県内最大規模の太陽光発電所「酒田港メガソーラーパーク」が完成し、酒田市の現地で18日に竣工(しゅんこう)式があった。
 再生可能エネルギー開発のジャパン・リニューアブル・エナジー(東京、JRE)と酒田港リサイクル産業センター(酒田市、SRC)が共同出資した運営会社(東京)が建設し、2月に運転を始めた。
 式には関係者約70人が出席。JREの竹内一弘社長が「酒田港に集積した再生可能エネルギーの発電施設は全国でもまれなランドマークになる」、SRCの林浩一郎代表は「地域貢献につなげたい」と述べた。
 酒田港の臨海工業団地に工場跡地41.8ヘクタールを借りて太陽光パネル約16万3000枚を設置。出力約2万8000キロワット、年間発電量約3027万キロワット時。一般家庭約8400世帯の年間消費電力量に相当し、全量を東北電力に売電する。


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2018年04月19日木曜日


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