宮城のニュース

仙台市地下鉄南北線・富沢駅近くにホテルを建設へ 蔵王リース、19年開業

 建設機械リースの蔵王リース(名取市)は、仙台市太白区の市地下鉄南北線富沢駅付近に「ホテルコーラス仙台富沢」を建設する。開業は2019年4月の予定。
 建設資金の一部を融資する商工中金仙台支店によると、ホテルは鉄筋コンクリート6階で99の客室があり、全室がバスとトイレのセパレートタイプ。3月に着工した。
 総事業費は約14億円で、商工中金など4金融機関が計13億円を協調融資。内訳は主幹事の商工中金が5億円、七十七銀行5億円、きらやか銀行(山形市)、仙南信用金庫(白石市)がそれぞれ1億5000万円。契約は今年3月20日付。
 蔵王リースのホテル建設は、13年8月開業の「ホテルコーラス相馬」(相馬市)に次いで2軒目となる。


関連ページ: 宮城 経済

2018年04月21日土曜日


先頭に戻る