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早い、甘い、おいしい! 東根市内4ヵ所で温室サクランボ園オープン

サクランボ狩りを楽しむ園児たち

 露地物より約2カ月早くサクランボ狩りが楽しめる温室サクランボ園が20日、東根市の4カ所で開園し、同市の果樹園「神町りんご研究所」でオープニングセレモニーがあった。
 ビニールハウスでは、高級品種「佐藤錦」など数品種が赤く実り、近所の幼稚園児や観光関係者ら約50人が日本一早いサクランボ狩りを体験した。
 神町幼稚園の年長の大沼恵士ちゃん(5)は「家で食べるより甘くておいしい」と笑顔で頬張った。果樹園を経営する須藤一元さん(52)は「冬場の低温の影響が懸念されたが、出来の良さは昨年以上」と喜んだ。
 ハウス栽培のサクランボ狩りは6月中旬まで、露地物は6月中旬〜7月中旬に楽しめる。市観光物産協会によると、昨年は市内の観光サクランボ園に19万2200人が訪れた。


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2018年04月21日土曜日


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