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<羽生結弦パレード>出発式で県民栄誉賞など贈る

出発式で村井知事(右から2人目)や郡市長(同4人目)から表彰され、笑顔を見せる羽生選手(中央)

 スタート地点の東二番丁小前では、祝賀パレードに先立って出発式が行われ、羽生選手に宮城県の県民栄誉賞、仙台市から賛辞の楯(たて)が贈られた。
 村井嘉浩知事は「2度目の県民栄誉賞おめでとう」と祝福し、表彰状を授与した。郡和子市長は「たゆまぬ努力の末の見事な金メダル。108万市民と共に栄誉をたたえたい」と、賛辞の楯と特別表彰の表彰状を贈った。
 金メダルを首から下げて、ステージに立った羽生選手は、市民やファンに「金メダルは、多大な応援や支援があったからこそだと思う。皆さんの気持ちや声をずっと胸に刻んで生きていきたい」と感謝した。
 羽生選手は「(東日本大震災からの復興に)ぜひ役立ててください」と、村井知事と郡市長にそれぞれ寄付金500万円の目録を手渡した。
 県議会議長と市議会議長の特別表彰もあった。


2018年04月23日月曜日


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