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<女性流鏑馬>桜に映える馬上の勇姿

桜の下、女性騎手が馬上から的を狙った

 国内で唯一、女性騎手だけが参加できる「桜流鏑馬(やぶさめ)」が21、22の両日、十和田市中央公園で行われ、全国の計36人が技量を披露した。
 競技は初級、中級、上級の個人戦と、3人同時に走る団体戦。馬に乗って最初の的から3番目の的までの110メートルの区間を走るタイムと、馬上から3個の的を射る腕前を競った。
 ほぼ満開となった桜並木に設けられたコースを、華麗な衣装を着た女性騎手が馬に乗って駆け抜けた。会場には多くの観客が集まり、馬上で弓を構える雄姿に見入っていた。
 大会は今年で15回目。地元の乗馬クラブなどでつくる「十和田流鏑馬観光連盟」が主催した。


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2018年04月23日月曜日


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