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湿原で薫風に輝く ミズバショウ見頃 秋田・仙北

見頃を迎えた刺巻湿原のミズバショウ。白い苞が顔をのぞかせている

 秋田県仙北市田沢湖の国道46号沿いにある刺巻湿原で、ミズバショウが見頃を迎えている。ハンノキ林の足元で純白の苞(ほう)が顔をのぞかせ、観光客の目を楽しませている。
 湿地帯は約3ヘクタール。6万株が群生している。観光客は湿地帯の上に敷かれた木道を散策しながら、ミズバショウのかれんな姿をカメラに収めていた。
 ミズバショウは今月末ごろまで楽しめるという。今後はカタクリも見頃を迎える。連絡先は同市田沢湖観光情報センター「フォレイク」0187(43)2111。


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2018年04月23日月曜日


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