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<宮城市町村予算>大和町 児童館や公園を整備

 一般会計は103億5200万円で、前年度当初より5億6100万円(5.7%)増えた。宮床児童館新築や、もみじケ丘歩道橋の改修と杜の丘地区の公園整備、吉田川の河川改修に伴う高田中央橋の架設に計5億円超を計上するなど、建設事業費の増加が要因。
 人口減少地域の振興を図るため、吉田、鶴巣両地域に整備する子育て世帯向け町営住宅の敷地造成費に1億6515万円を配分。人口増地域との不均衡解消を目指す。高齢者と障害者のタクシー利用を助成する新規事業には計1821万円を充てた。
 歳入のうち町税は、企業の業績が好調なことから18.1%増の52億6088万円。地方交付税は半減以下の5億3428万円になる見通しとなった。


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2018年04月24日火曜日


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