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村井宮城知事と郡仙台市長、和やかムード ラジオで対談実現、5月1日放送

ラジオ番組の収録に臨む村井知事(右)と郡市長

 村井嘉浩宮城県知事と郡和子仙台市長が23日、東北放送のラジオ特別番組の収録に臨んだ。一対一の対談実現は珍しく、フィギュアスケートの話題から県と市の連携まで軽妙なやりとりを約40分間展開した。
 22日に祝賀パレードがあった羽生結弦選手(23)=仙台市出身、東北高出=が記者会見で地元フィギュアスケート施設の充実に言及したことが話題に上り、村井知事が「仙台市が造って」と水を向けると、郡市長は「親のような知事がぜひ」とすかさず切り返した。
 カラオケのおはこを笑顔で語り合うなど和やかムードで進んだ収録の締めくくりに、村井知事が「県と市は良い関係を築いてきた。これからも続けましょう」と提案。郡市長も「今度はお酒でも酌み交わしながら」と応じ、親睦を深めることを約束した。
 特別番組は、AM放送の番組をFMでも同時に流す「FM補完放送(ワイドFM)」の開始1年に合わせ、仙台市青葉区のTBCビジョンスタジオで収録された。5月1日午後5時59分〜午後9時に放送される。


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2018年04月24日火曜日


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