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<エスパル仙台>開業40周年 28日から音楽イベント 来春まで毎月開催、「楽都」盛り上げ

開業40周年を迎えたエスパル仙台

 エスパル仙台は開業40周年記念イベント「楽都仙台 マンスリーライブ」を28日に始める。来年3月まで毎月1回、地元で活躍するアーティストらが演奏や歌を披露。来場者が楽器の試演やイントロクイズなどを楽しむ場も提供し、「楽都」を盛り上げる。
 時季に沿ったテーマを毎回設定。初回は「草原の春風ライブ」と銘打ち仙台で結成された馬頭琴とピアノのデュオ「SUHO」、東北大ブルーグラス同好会が出演する。
 5月12日は「母の日感謝ライブ」とした。シンセサイザー・ピアノ奏者の高橋泉さんが、昭和の歌や仙台ゆかりの曲などを歌い、演奏する。
 9月はJR仙台駅東西自由通路で、定禅寺ストリートジャズフェスティバルの応援企画を行う。エスパル仙台の担当者は「『楽都仙台』の認知度を高めることで街全体の活性化に貢献したい」と話す。
 マンスリーライブは、定禅寺ジャズフェスなど市内のイベント制作に携わるオフィスQが共催。エスパル仙台本館1階エスパルスクエアを会場に午後2時開演する。


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2018年04月24日火曜日


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