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<宮城市町村予算>大衡村 医療費助成充実図る

 一般会計は、前年度当初比で0.7%増の41億7000万円。主要建設事業を継続し、医療福祉の充実を図った。
 大衡小体育館の改修に6155万円を充て、本年度内の完成を目指す。万葉クリエートパークの遊具更新に5000万円、衡中北地区の集会所設計費には874万円を配分した。
 体外受精など特定不妊治療にかかる費用への助成、がん患者の医療用ウィッグや乳房補正具購入費の助成を新たに始め、計280万円を計上した。不妊治療助成にはふるさと納税の収入を充てる。
 歳入は、村税が14.2%増の14億6501万円で、宅地の増加に伴う固定資産税の伸びを見込む。地方交付税は5億6615万円となった。


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2018年04月25日水曜日


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