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<弘前公園>桜ぬれても一興 ソメイヨシノ満開

弘前公園の西濠(ぼり)付近で色鮮やかに咲き誇るソメイヨシノ

 日本有数の桜の名所、弘前公園(弘前市)で24日、園内のソメイヨシノが見頃を迎えた。あいにくの雨にもかかわらず、多くの花見客が津軽の春を楽しんだ。
 園内にはソメイヨシノやヤエベニシダレなど約2600本の桜が並ぶ。この日、公園西側の全長350メートルの「桜のトンネル」も満開となり、園内全てのソメイヨシノが満開となった。
 弘前市公園緑地課によると、場所によって26日ごろから散り始め、その後は花びらが風に舞う桜吹雪や堀一面に敷き詰められる「花筏(はないかだ)」などを楽しめる。本丸のヤエベニシダレは27日ごろに満開になる予定。
 「さくらまつり」は5月6日まで開催されている。


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2018年04月25日水曜日


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