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<2月新規求人>秋田、43年ぶり1万人超 宿泊など増

 秋田財務事務所が24日に発表した秋田県内の経済情勢報告によると、2月の新規求人数(原数値)は1万6人で、43年9カ月ぶりに1万人を超えた。
 県内の新規求人数が1万人を上回ったのは1974年5月の1万225人が最後だった。宿泊業・飲食サービス業や製造業などで求人が増え、担当者は「企業活動が活発化している」と分析する。
 県内の有効求人倍率(季節調整値)はこのところ上昇傾向にあったが、全国や東北とは開きがあった。求人数の上昇に伴い差が縮まり、2月の県内は1.48倍と全国(1.58倍)や東北(1.51倍)に近づいた。


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2018年04月25日水曜日


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