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<NHK元記者強姦致傷>元記者に懲役21年 山形地裁判決

 山形、山梨両県で20代の女性3人を乱暴したとして、強姦(ごうかん)致傷などの罪に問われたNHK山形放送局の元記者弦本(つるもと)康孝被告(29)=懲戒免職=の裁判員裁判で、山形地裁(児島光夫裁判長)は25日、懲役21年(求刑懲役24年)の判決を言い渡した。
 判決によると、被告は山形放送局の記者だった2016年2月23日、山形市内の女性宅に侵入して性的暴行を加えたほか、甲府放送局勤務の13年12月と14年10月にも山梨県内の女性宅に侵入して乱暴。うち2件で被害者にけがを負わせた。


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2018年04月25日水曜日


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