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カラスの巣が原因 仙台で3516戸で停電

 仙台市太白区と若林区で25日朝、電柱にあったカラスの巣が原因で電線が焼け、停電が相次いだ。
 仙台南署によると、太白区袋原4丁目で午前4時45分ごろ、若林区上飯田2丁目で午前5時55分ごろ、それぞれ電線が焦げるなどした。東北電力宮城支店によると、この影響で太白区と若林区の計3516戸が停電し、いずれも約1時間半後に復旧した。
 同支店などは、電柱の上にできたカラスの巣が電線に接触して漏電したため、出火し停電したとみている。若林区内の国道4号など計7カ所で信号が停止し、南署員が交通整理に当たった。信号は午前7時10分ごろ、全面復旧した。


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2018年04月26日木曜日


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