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<東邦銀>福島県内9支店 1時間シャッター下ろす「昼休み」を導入 7月から

 東邦銀行は25日、市役所庁舎内などにある福島県内の9支店で、7月2日から「昼休み」を導入すると発表した。午前11時半から1時間、シャッターを下ろす。
 福島県庁で記者会見した北村清士頭取は「いずれも収益環境が厳しい店舗。収益確保を前提に決めた」と説明した。
 9支店は福島、郡山、白河、会津若松、いわきの各市役所内の5支店と南会津地方の会津下郷と山口、只見、川口の4支店。現金自動預払機(ATM)は利用できる。
 いずれも行員が6〜10人で、昼休み時間帯の来店客が平均10人以下。行員が交代で対応してきたが、相続など煩雑な業務に対応しにくいことも昼休み導入につながった。
 同行によると、東北では七十七銀行や青森銀行でも一部支店や出張所で昼休みを設けている。


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2018年04月26日木曜日


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