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<アイリスオーヤマ>一部発火の恐れ、ファンヒーター13万台を自主回収

 アイリスオーヤマ(仙台市)は26日、同社のセラミックファンヒーターシリーズの一部に発火の恐れがあるとして、出荷した計約13万3000台を自主回収すると発表した。発火事故が2件起きており、無償で点検や修理をする。
 対象は、2015年以降に発売されたセラミックファンヒーター「JCH−12D」「JCH−12D2」「JHA」の10シリーズと、セラミックファンヒーター照明付き「JCH−12DL−B」、加湿セラミックファンヒーター「SHH−121」の12アイテム。
 発火は今年1月と2月に長崎、群馬両県の民家でセラミックファンヒーター「JCH−12D2−W」を使用中に発生。本体から煙が出たり、床が焦げたりしたが、けが人はなかったという。同社はヒーター端子の接続不良が原因とみる。
 連絡先はフリーダイヤル(0120)638444。受付時間は平日午前9時〜午後5時、土日・祝日午前9時〜正午、午後1〜5時。


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2018年04月27日金曜日


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