宮城のニュース

<太白区連続放火>当時小6の男子補導、児童相談所に通告

 仙台市太白区で2月、連続放火とみられる下草火災などが相次いだ事件で、仙台南署は27日、当時小学6年だった市内の中学1年の男子生徒を補導し、児童相談所に通告した。
 同署によると、男子生徒は2月19日夕、同区の住宅街で下草などにライターで火を付けた疑い。同区若葉町、大塒町、恵和町では同日午後4時20分ごろから約1時間半の間に、住宅敷地内の下草や木などが焼ける火災が5件発生。同署は男子生徒が現場周辺で他にも放火したとみている。
 男子生徒は「1人でやった。いたずらのつもりだった」と話しているという。
 若葉町の現場前の道路では昨年12月、白いチョークのようなもので「死ね」と複数記された落書きも見つかっており、同署は関連を調べる。


関連ページ: 宮城 社会

2018年04月28日土曜日


先頭に戻る