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デザイン縄文に学ぶ 複製土器や創作物250点 栗原・古民家美術館で5月6日まで企画展

縄文土器のレプリカや創作物が並ぶ展示会

 栗原市一迫の古民家美術館「風の沢ミュージアム」内のギャラリーで、縄文時代の文化をテーマにした企画展「サスティナブル縄文展」が開かれている。5月6日まで。
 市内外の作家や愛好家でつくる縄紋文化研究会の主催。縄文土器や土偶、土鈴のレプリカのほか、当時のデザインを生かした創作物など計約250点が並ぶ。
 深鉢や太鼓などの大作を出品した同市金成の縄文土器研究家大木義則さん(72)は「太古から続く縄文文化に、世界のクリエーターからもじわじわと注目が集まっている。その一端にぜひ触れてほしい」と話す。
 午前10時〜午後5時。入場無料。5月1、2日は休館。4、5日は土器作りのワークショップ(参加費1000円)もある。連絡先はミュージアム0228(52)2811。


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2018年04月29日日曜日


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