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<ベガルタ>きょうホーム札幌戦

 J1仙台は27日、仙台市の紫山サッカー場でリーグ戦第11節のホーム札幌戦(28日14時・ユアスタ仙台)に向けて約1時間半、最終調整した。複数失点で2連敗中と不調からの巻き返しを期し、ここ5戦で4勝1分けと勢いづく相手を迎え撃つ。
 仙台ユースとの実戦練習では、基本布陣の「3−4−3」と中盤を厚くした「3−5−2」の両方を試した。最終ラインに入ったDF大岩とMF椎橋や1回目でMF梁勇基とボランチを組んだDF板倉らは、高い位置でボールを奪うことを意識。MF中野は積極的な仕掛けで守備を崩した。
 札幌は5勝3分け2敗の4位で、4勝3分け3敗で7位の仙台に勝ち点3差をつけている。今季から指揮を執るペトロヴィッチ監督が用いる基本布陣は仙台と同じ「3−4−3」。攻撃陣はリーグ7位の4ゴールと活躍するFW都倉を軸に、リーグ4位の14得点と強力だ。
 渡辺監督は「(21日の第9節)磐田戦はホームで(0−3と)大敗し、サポーターに大きな不満をためてしまった。二度とああいう試合はしない」と誓う。


2018年04月28日土曜日


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