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<ベガルタ>人材育成で仙台大と連携 地域活性目指す

 サッカーJ1仙台と、なでしこリーグのマイナビベガルタ仙台レディースを運営するベガルタ仙台と仙台大(宮城県柴田町)は27日、人材育成で連携するアカデミックパートナーシップを結んだ。
 仙台大側は試合会場などで学生に運営の現場を学ばせる。ベガルタ仙台側はチームスタッフや社員が大学でそれぞれの専門分野について講義するほか、サッカー部にコーチを派遣する。
 同大であった締結式でベガルタ仙台の西川善久社長は「クラブの発展には若い力が必要。学生と協力し地域活性化を図りたい」と目的を説明した。仙台大を運営する朴沢学園の朴沢泰治理事長は「イベントの企画やデータ分析など、さまざまな視点でチームを支えていきたい」と述べた。
 仙台大はこれまで、プロ野球の東北楽天やバスケットボール男子、Bリーグ2部の仙台とパートナーシップを結んでいる。


2018年04月28日土曜日


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