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鳥海山で山開き 登山シーズン前に安全祈る

雪の残る鳥海山で関係者が安全を祈願した

 春スキーや登山のシーズンを迎え、秋田県と山形県にまたがる鳥海山(2236メートル)の山開き式典と安全祈願祭が27日、由利本荘市の鳥海山矢島口であった。
 山岳会員ら関係者約40人が参列し、神事で無事故を祈った。阿部太津夫副市長は参列者に「観光客らが安心して登山などを楽しめるよう尽力してほしい」と呼び掛けた。
 矢島口付近では約2.5メートルの積雪があり、6月末まで春スキーを楽しめる見通し。5月下旬には鳥海高原の菜の花畑が見頃を迎えるという。


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2018年04月28日土曜日


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