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<東日本大震災>震災避難者数7万人下回る 復興庁まとめ

 復興庁は27日、東日本大震災の全国の避難者が6万7619人(12日時点)となり、初めて7万人を下回ったと発表した。震災直後の推計47万人から、約7年1カ月かかった。3月15日時点の前回調査と比べると3746人減った。
 避難先は47都道府県の1040市区町村。都道府県別では福島が最多で1万3455人。宮城7893人、岩手7672人と続く。施設別では、仮設住宅や民間賃貸住宅などで暮らす人が4万7637人。親族・知人宅に身を寄せている人が1万9701人、病院などが281人だった。
 また今年1月16日時点と2月13日時点で集計、公表した全国の避難者数を訂正すると発表。福島県の避難者数に4人分の二重集計があったためで、1月分は7万5202人、2月分は7万3345人に訂正した。


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2018年04月28日土曜日


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