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実物大ロボ迫力満点 「仙台大恐竜博」始まる 夢メッセみやぎで5月6日まで

迫力満点のティラノサウルスのロボットが人気を集めた仙台大恐竜博

 精巧に動く実物大の恐竜ロボットを集めた「仙台大恐竜博」(河北新報社、仙台放送、みやぎ産業交流センター主催)が28日、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎで始まった。5月6日まで。
 ロボットは全長15メートルのティラノサウルス、9メートルのトリケラトプスなど14点。生きているように動いたり、大きな口を開けてほえたりし、来場者を驚かせた。
 海竜プログナソドンの頭骨をはじめ、恐竜の骨や卵、アンモナイトなど本物の化石やレプリカも並ぶ。ティラノサウルスの歯やトリケラトプスの角などは触ることもできる。仮想現実(VR)のゴーグル端末で恐竜の映像を楽しむコーナーや3D映画もある。
 家族4人で訪れた宮城県大和町小野小1年鈴木幸佑君(6)は「動くティラノサウルスを見られた。歯が思ったより大きかった」と話した。
 午前10時〜午後4時。入場料は大人1400円、3歳から小学生までの子ども1000円。


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2018年04月29日日曜日


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