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長時間労働是正を訴え 仙台で連合宮城 メーデー集会

気勢を上げ、団結を誓う参加者

 連合宮城は28日、仙台市青葉区の錦町公園でメーデー集会を開いた。36団体の約2200人が参加し、長時間労働の是正やワークライフバランスの実現などを訴えた。
 学校法人森友学園に関する決裁文書改ざんや前財務事務次官のセクハラ問題など現政権の不祥事について、小出裕一会長は「直ちに真相を明らかにし、責任を取った上で働き方改革などの重要法案の審議に臨むべきだ」と強調した。
 民進、希望両党の合流に触れ、「来年の参院選のほか、解散総選挙の際には大きな力を結集し、政策を前面に掲げた戦い方ができる姿となることを期待している」と述べた。
 参加者は働き方改革の実現などを目指すメーデー宣言を採択。市中心部を行進し、労働環境の改善などを呼び掛けた。


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2018年04月29日日曜日


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