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<楽天>打線、遅い反撃 2本塁打で一矢

 東北楽天打線は0−7の八回、2本塁打で一矢報いた。
 西武の4番手小石に対し、ペゲーロが左中間に9試合ぶりの4号ソロ。さらに1死一塁から茂木が右中間への2ランで続いた。今季初本塁打の茂木は「やっと出たという感じ。タイミングを合わせることだけに集中した」とほっとした様子だった。
 ただ、2016年からクライマックスシリーズを含め13連敗中だった先発菊池には、6回3安打無失点に封じられ、またも勝てなかった。梨田監督は「点を取れたことはいいことだが…」と遅い反撃に複雑な表情を見せた。


2018年04月29日日曜日


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