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<世界卓球>団体戦きょう開幕 張本「目標は金メダル」

初戦に向けて調整する張本

 2年に1度行われる卓球の世界選手権団体戦は29日にスウェーデン南部のハルムスタードで開幕する。日本は女子が2014年東京大会から2大会連続で準優勝、男子は前回16年クアラルンプール大会で39年ぶりの銀メダルを獲得し、今大会は頂点を目指す。
 28日は公式記者会見が行われ、全日本選手権王者として臨む14歳の張本智和(エリートアカデミー、仙台市出身)は「目標は金メダル」と力強く語った。試合会場で行った練習でも軽快な動きを見せ、「現地に来てから一番バックハンドが良く、フォアハンドもいい感じになってきている」と手応えを口にした。
 女子は石川佳純(全農)、伊藤美誠(スターツ)、平野美宇と早田ひな(ともに日本生命)、長崎美柚(エリートアカデミー)、男子は張本のほか、いずれも木下グループの水谷隼(青森山田高−明大出)、大島祐哉、松平健太(青森山田高−早大出)と、丹羽孝希(スヴェンソン、青森山田高−明大出)が出場する。


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2018年04月29日日曜日


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