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自民青森県連が江渡会長を再任 定期大会

 自民党青森県連は28日、青森市内で定期大会を開き、県連会長に江渡聡徳衆院議員(比例東北)を再任、新設の会長代行に津島淳衆院議員(青森1区)を選任した。任期はともに2年。
 江渡会長は記者会見で「(参院選などが控える)来年は選挙イヤー。今まで以上に党の活動を活発化させ、各種選挙を戦い抜いていく」と述べた。津島会長代行は「党組織を強固なものにし、県連会長をしっかりと支えていく」と語った。
 定期大会では、参院選や県知事選など大型選挙が行われる来年に向け、候補者と市町村支部の連携強化を目指すことなどを定めた運動方針を承認した。


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2018年04月29日日曜日


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