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<弘前公園>散りゆく桜の美 酔いしれる 外堀の「花筏」見頃

桜の花びらが堀一面を鮮やかに埋め尽くした

 弘前さくらまつり期間中の弘前公園(弘前市)で、散った桜の花びらが水面に敷き詰められる「花筏(いかだ)」が見頃を迎えている。多くの行楽客が満開の桜とともに、散りゆく花の美に酔いしれていた。
 外堀では、白やピンクの花びらが堀一面を鮮やかに彩り、桜のじゅうたんを演出。岩木山を背景に花筏を楽しめる公園北東側の外堀は、写真に収める多くの人でにぎわった。
 弘前市によると、ソメイヨシノは園内と公園西側の「桜のトンネル」などで散り始めた。園内のヤエベニシダレは28日、満開になった。


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2018年04月29日日曜日


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