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ブランド地鶏「川俣シャモ」歯応え最高 福島でまつり きょうまで

おいしそうにシャモを頬張る参加者

 福島県川俣町のブランド地鶏「川俣シャモ」の魅力を伝える「川俣シャモまつり」が28日、福島市荒井の公園「四季の里」で始まった。29日まで。
 地元の農業振興公社や商工会青年部など7店がブースを設け、焼き鳥や親子丼、シャモカレーなどを販売した。肥育から出荷まで町内で一元管理されたシャモは味に深みがあるといい、大勢の家族連れがおいしそうに平らげていた。
 ステージでは、シャモラーメンの早食い競争に10人が挑んだ。優勝した会津若松市の会社員西沢通雄さん(43)は「肉は歯応えがあって最高だった」と笑顔で語った。
 丸焼きを解体するショーもあり、さばいた肉は無料で振る舞われた。福島市の蓬莱小4年安田鈴さん(9)は「ふわふわしておいしかった」と話した。


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2018年04月29日日曜日


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