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白い春お待たせ 富谷・リンゴの花、見頃

丘陵部を明るく彩るリンゴの花

 宮城県富谷市穀田地区の農園でリンゴの花が見頃を迎え、沿道を通るドライバーらの目を楽しませている。
 約50アールに「つがる」や「ふじ」「王林」など5品種400本以上が植えられている。4月下旬に好天が続き、白い花が次々に咲いた。天候に恵まれた日はかれんな花が日光をたっぷり浴び、輝いて見える。
 農園主の柴田哲男さん(79)が約40年前から栽培し、果汁100%ジュースに加工するなどして販売している。
 リンゴの収穫などを体験できる「リンゴの木のオーナー」を5月28日から募集する。申し込みは6月1日まで。午後4〜7時。料金は1本1万5000円または2万円。連絡先は柴田さん022(358)2224。


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2018年05月01日火曜日


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