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「訴訟最終告知のお知らせ」はがき届く 66歳女性、300万円の特殊詐欺被害

 仙台東署は29日、特殊詐欺で仙台市宮城野区の無職女性(66)が現金約300万円をだまし取られたと発表した。同署によると、女性宅に23日、「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」などと記したはがきが届いた。はがきに書かれた番号に翌日電話すると、弁護士を名乗る男から訴訟取り下げ費用5万円を電子マネーの収納代行代金として払うよう指示され、コンビニで支払った。訴訟相手の弁護士を名乗る別の男からも同日、関東地方に現金300万円を送るよう電話があり、現金を26日、郵送した。女性が警察に相談し、被害に気付いた。


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2018年04月30日月曜日


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