宮城のニュース

<かくだ菜の花まつり>阿武隈川河川敷 菜の花の道どこまでも

ポニーに乗りながら菜の花畑の眺めを楽しむ子ども

 阿武隈川河川敷に約250万本の菜の花が咲き誇る「かくだ菜の花まつり」が29日、宮城県角田市の角田橋下流の特設会場で始まった。30日まで。
 3.2ヘクタールの畑で菜の花が満開となり、家族連れが散策と記念撮影を楽しんでいた。和太鼓演奏やライブがあり、来場者が楽しいひとときを過ごした。
 ポニーに乗れるコーナーも人気を集めた。丸森町館矢間小4年佐々木瑠花さん(9)は「かわいいポニーで、乗ったら風が気持ちよかった。菜の花がとてもきれいだった」と話した。
 畑は5月6日まで自由に見学できる。


関連ページ: 宮城 社会

2018年04月30日月曜日


先頭に戻る