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<楽天>八百板プロ初安打、盗塁も「Hのランプ見た時はうれしかった」

3回楽天無死、八百板がプロ初安打となる中前打を放つ=メットライフドーム

 東北楽天の4年目八百板が三回、プロ初安打を放った。西武の先発多和田(富士大出)の初球を中前に運び、「最初は打球がどこに飛んだか分からなかった。H(ヒット)のランプがついたのを見た時はうれしかった」と喜んだ。
 直後の茂木の打席では3球目に二盗を決め、初盗塁も記録。「隙を見ながら決めるつもりでいた」と持ち前の俊足もアピールした。その後、茂木の遊ゴロで三進し、藤田の中前打で生還した。
 今後も出場機会が増えそうな21歳は「これからも気を引き締め、活躍できる選手になっていきたい」とさらなる飛躍を誓った。


2018年04月30日月曜日


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