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<なでしこL・マイナビ仙台>沖野が決勝点 長野を1−0で下す

 第3節最終日は29日、宮城県利府町の宮城スタジアムなどで行われ、マイナビベガルタ仙台レディース(仙台)が、長野を1−0で下しリーグ戦初勝利を挙げた。仙台の通算成績は1勝1分け1敗の勝ち点4で6位に浮上した。
 首位のINAC神戸はノジマステラ神奈川相模原に4−0で大勝し、3連勝で勝ち点9とした。

◎リーグ戦初勝利

マイナビ仙台(4) 1 0−0 0 長野(6)
            1−0
▽得点者【マ】沖野

 仙台が終盤に決勝点を奪ってリーグ戦初勝利。後半39分、安本の浮き球パスを受けた沖野が左足でロングシュートを決めた。シュート数は長野の2倍以上の7本。序盤からハイプレスとパスワークでボールを保持し、後半も長野の攻勢を手堅い守備でしのいだことが最後に生きた。

<最初から飛ばした/仙台・越後和男監督の話>リーグ戦初勝利にホッとしている。最初から飛ばし、後半はずっと攻め込まれる形になったが、運動量が落ちたら若い選手を入れて押し返そうと思った。暑さ対策として今後に生きてくる。

<FW浜田遥(前線で奮闘、終盤にはDFとして守備にも貢献)>「ボールキープと相手DFラインの裏を突くプレーを両方やろうとした。DFに入ったのは選手(足がつった市瀬)交代の後だったので、今後はもうないと思う」


2018年04月30日月曜日


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