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<B2仙台>第4Q点差広がり福島に競り負ける

 29日、仙台市のゼビオアリーナ仙台などで行われ、東地区4位の仙台は2位福島に、84−89で敗れた。通算成績は21勝36敗。
 首位の秋田は3位山形を下した。5位青森は西地区5位の香川に競り勝ち、6位岩手は中地区2位のFE名古屋に大敗した。
 次節は5月2日、仙台−青森、岩手−秋田、福島−山形がある。

◎第4Q点差広がる

福島(36勝21敗) 89 21−17 84 仙台(21勝36敗)
              18−21
              20−21
              30−25
▽観衆 3705人(ゼビオ)

 仙台が競り負けた。第3クオーターまでは堅い守備で59−59の同点だったが、第4クオーターはショウの強引なドライブを止められず点差を広げられた。最終盤に猛追したものの追い付くことはできなかった。

<攻撃方法選択で差/仙台・高岡大輔監督の話>
 先行されて追い掛ける展開が続いた。攻撃が手詰まりになったときに、強引に仕掛けてファウルをもらっていた福島と、確率の落ちるジャンプシュートを選択してしまう仙台との差が出た。
<アタックし続けた/福島・森山知広監督の話>
 お互い負けられない理由があり気持ちを出し合った非常にいいゲームだった。アタックし続けたのが勝因の一つで、ここを勝てたのは大きな一勝だ。プレーオフの懸かる残り3試合を頑張りたい。


2018年04月30日月曜日


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