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<なでしこL・マイナビ仙台>市瀬、体張り無失点勝利に貢献

 仙台の市瀬がボランチで輝いた。序盤から体を張って果敢にボール奪取を仕掛け、無失点勝利に貢献。後半15分には強烈なミドルシュートでゴールを脅かし、右脚がつって37分に交代するまで走り続けた。「球際の強さを意識し、チームを落ち着かせるプレーを心掛けた」と笑顔で振り返る。
 日本代表としてアジア・カップ(ヨルダン)で2連覇と来年のワールドカップの出場権獲得に尽力した。センターバックに入り、各国のアタッカーを封じた経験から「1対1の場面で気持ちで負けないことを学んだ」と言う。力強く成長した姿に越後監督は「本当に自信にあふれていた」と目を細めた。


2018年04月30日月曜日


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