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<なでしこL・マイナビ仙台>佐々木手応え、左サイドの起点に

 佐々木が左サイドを活性化させた。敵陣深くのスペースを積極的に突いてボールを保持。オーバーラップを仕掛ける万屋にパスを送り、フリーでクロスを放つ場面を多くつくった。「力を抜き、余裕を持って周囲を見渡すことができた」と手応えを語る。
 22日のリーグカップC大阪堺戦ではプレーに積極性を欠き、越後監督も「左はフィジカルの弱さが課題」と厳しかった。反省を生かし、本来の動きを取り戻した。「これまで『ミスしたらどうしよう』という気持ちがあった。今後も自分で仕掛け、ゴールを決めたい」。力強く語る表情に自信がみなぎった。


2018年04月30日月曜日


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