宮城のニュース

223チーム頂点目指す 宮城県スポ少軟式野球開幕

元気よく入場行進する選手たち

 河北新報旗争奪第41回県スポーツ少年団軟式野球交流大会(県スポーツ少年団主催、県野球連盟、河北新報社共催)が29日、仙台市宮城野区の楽天生命パーク宮城などで開幕した。県内14支部の223チームが熱戦を繰り広げる。
 大会規模から「ジャンボ大会」の愛称で親しまれる。楽天生命パークの開会式は、各チームの選手が元気いっぱいに腕を振って行進した。亘理スリッカーズの山石斗麻(とうま)主将(11)=亘理小6年=は「最高の仲間と励まし合い、思い出に残るプレーを心掛けたい」と力強く宣誓した。
 初日は楽天生命パークなどで1、2回戦計15試合があった。準決勝、決勝は6月10日に行われる。優勝チームは南東北大会(6月30日、福島市・信夫ケ丘球場)に、準優勝チームはくりくり少年野球選手権(8月、埼玉県所沢市・メットライフドーム)に出場する。


2018年04月30日月曜日


先頭に戻る