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<会津美里男性遺体>両手が欠損、身元特定防ぐため切断か

林の奥の遺体発見現場。ブルーシートで覆われていた=2018年4月27日、福島県会津美里町旭舘端

 福島県会津美里町で一部白骨化した男性の遺体が見つかった事件で、遺体は左右の手が欠損していたことが29日、捜査関係者への取材で分かった。県警は、指紋による身元の特定を防ぐため、何者かが切断した可能性もあるとみて調べている。
 遺体は町内の山林で26日に発見された。30〜40代とみられ、脚の一部などが白骨化していた。衣服をほとんど着けておらず、所持品も発見されていない。県警は歯形やDNA型鑑定による身元の確認作業を進める。


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2018年04月30日月曜日


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