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<金蛇水神社>薫風受けてボタン咲く 21日まで「花まつり」

色とりどりの花を咲かせ始めたボタン

 ボタンの名所として知られる宮城県岩沼市の金蛇水神社で30日、ボタン園がオープンした。高温続きで開花が早まり、8日からの恒例の「花まつり」を前に開園した。21日まで。
 約3300平方メートルの園内には約100種類、約1200株が植えられ、赤やピンクなどの大輪の花が来園者の目を楽しませる。境内にある樹齢300年とされる「九竜の藤」も薄紫色の花を咲かせている。
 ボタンは大型連休後半ごろから見頃を迎える。入園は午前8時半〜午後4時半で、18歳以上200円。全額が東日本大震災の復興支援のため寄付される。12、13、19、20の4日間はJR岩沼駅西口から臨時の直通バスが運行される。
 連絡先は社務所0223(22)2672。


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2018年05月01日火曜日


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