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<仙台・とびのこハウス>カフェや児童クラブ、健康教室整備 地域活動拠点のオープン祝う

交流拠点の完成を祝った式典

 仙台市青葉区中山に整備された多世代交流施設「とびのこハウス」で30日、内覧会とオープニングレセプションが開かれた。1日のオープンを前に、集まった地元の関係者ら約90人が、新しい地域の拠点施設の出発を祝った。
 地元の商店街や町内会でつくるNPO法人中山街づくりセンターの曳地邦男理事長(70)はあいさつで、「誰もが気軽に立ち寄り、『ただいま』と帰ってこられる場所にしたい」と抱負を述べた。
 ハウスは木造2階、延べ床面積約300平方メートル。1階にはカフェレストランを設けた。2階の多目的ルームでは、放課後児童クラブや高齢者向け健康教室が開かれる。
 カフェレストランで働く富谷市の管理栄養士大岩沙希さん(26)は「子どもと一緒に作れるおやつや、高齢者向けの減塩レシピなどを開発したい」と語った。


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2018年05月01日火曜日


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