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<楽天>池田ストライク先行の投球できず 好調レオ打線に捕まる

 東北楽天先発の池田は好調な西武打線を抑えられず、リーグワーストの4敗目を喫した。「序盤から内角をしっかり攻めたかった」と悔やんだ。
 四球は二つと多くはないが、ストライク先行の投球ができなかったのが響いた。2−2の四回1死一塁で栗山にフルカウントから左翼線への適時二塁打を打たれ、勝ち越された。
 自身のまずい守備もあった。三回無死二塁では投前のバント処理にもたつき、内野安打を許したのが失点につながった。「(捕球するのが)遅くなった」と最後まで反省しきりだった。


2018年05月01日火曜日


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