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目指せユヅ 華麗に演技 アイスリンク仙台でフェス

演技を終え、客席の声援に応える選手たち

 仙台市内4カ所のフィギュアスケートクラブの選手が出演する「河北新報アイスフェスティバルin仙台」(河北新報社主催、三井不動産協賛)が30日、泉区のアイスリンク仙台であった。小学生から大学生までの約70人が、家族ら約160人が見守る中、華麗なスケーティングや息の合ったグループ演技を披露した。
 冬季五輪金メダリストの羽生結弦選手や荒川静香さんが育った仙台のフィギュアスケート文化の継承と発展を目指し、初めて開かれた。ソロの演技のほか、クラブの垣根を越えた選手グループによる演技など23のプログラムに、会場から拍手や声援が送られた。
 出演した泉区の市名坂小6年尾形広由君(11)=仙台フィギュアスケートクラブ=は「楽しんで滑ることができた。羽生選手のような五輪のメダリストになるのが目標」と話した。
 全プログラム終了後には、出演者がこの日の自分の演技を動画で振り返るワークショップもあった。


2018年05月01日火曜日


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