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登米の風景鮮やかに 市民ふれあい美術展開催

作品を鑑賞する市民ら

 登米市民や同市出身の絵画愛好家らの作品を展示する市民ふれあい美術展「第14回登展(とてん)」(実行委員会、登米文化振興財団主催)が、同市の登米祝祭劇場で開かれている。6日まで。
 油彩や水彩画、彫刻など46人の68点を展示。早春の北上川や、ハスの花が満開になった長沼、大豆の収穫作業など、地元の身近な風景などを題材にした作品が多い。
 鑑賞した同市迫町佐沼の主婦山内たゑ子さん(70)は「知人の作品を見に来た。センスのある作品が多く、心が洗われるようだ」と話していた。
 午前9時半〜午後5時(最終日は午後3時まで)。6日午後2時からは、河北美術展顧問で、同市津山町の亀井陽逸実行委員長らによる作品解説会もある。入場無料。連絡先は登米祝祭劇場0220(22)0111。


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2018年05月02日水曜日


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