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<むつ・芦崎湾>一日限定の潮干狩りに歓声 春の訪れ

家族連れなど大勢の市民でにぎわった芦崎湾の潮干狩り

 青森県下北半島に春の訪れを告げるむつ市芦崎湾の一日限定潮干狩りが4月29日あり、家族連れなど約3200人でにぎわった。海上自衛隊大湊基地が敷地内の浜辺を市民に開放する恒例行事。青空が広がる絶好の行楽日和となり、午前6時半の開始と同時に大勢の人が詰めかけた。
 参加者らは熊手やバケツなどを手に「ジャリ、ジャリ」と浜を掘り起こし、「あった」「大きい」などと歓声を上げた。中には1人で10キロ以上取った人もいた。
 父親と訪れたむつ市第二田名部小2年の小河みらいさん(7)は「疲れたけどいっぱい取れた。みそ汁やパスタにして食べたい」と話した。


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2018年05月01日火曜日


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