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<東経連>「わきたつ東北戦略会議」仙台で初会合 東京五輪・定住対応を協議

 東北経済連合会は8日、東北6県と新潟県の広域連携プラットフォーム「わきたつ東北戦略会議」の初会合を仙台市で開く。7県の産学官金トップが一堂に会し、人口減少や観光振興など共通する課題の解決に一体的に取り組む。
 戦略会議メンバーには7県の知事をはじめ、各県の国立大や商工会議所連合会のトップ、日本政策投資銀行社長らが参加する。
 初会合は青葉区のホテルであり、戦略会議の進め方を協議。2020年東京五輪・パラリンピックへの対応や若者の定住対策、地域産品の輸出をテーマに講演や意見交換がある。
 戦略会議は、東経連が昨年1月に発表した長期ビジョン「わきたつ東北」に基づく事業。今後も年2回ずつ開催し、7県広域連携を強化する。


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2018年05月02日水曜日


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