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サクランボの種飛ばして競おう きょう仙台でイベント

イベントをPRする吉田さん(左)と市のイメージキャラクター「チェリン」

 サクランボの種を飛ばして距離を競うイベントが3日、仙台市宮城野区の高砂中央公園で開かれる。サクランボの生産が盛んな寒河江市が、6月10日に同市である「第33回全国さくらんぼの種吹きとばし大会」のプレイベントとして企画した。参加無料。雨天決行。
 午前10時、午後0時半、同2時半に100人ずつ挑戦できる。年齢や性別ごとに標準距離(4〜12メートル)を設定。種の飛距離がそれを越えれば、同市内の観光農園で使えるサクランボ狩り無料券をプレゼントする。距離が短くても参加者全員に割引券を贈る。
 2日に同市の関係者が仙台市役所を訪れ、概要を説明した。ミスさくらんぼの吉田里紗さん(26)は「おいしいサクランボを食べて、種を飛ばす楽しいイベント。全国大会にも足を運んでほしい」と話した。


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2018年05月03日木曜日


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