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<楽天>ウィーラーが先制打

日本ハムに完封勝利し、捕手嶋と肩を組んで喜ぶ楽天・岸=札幌ドーム

 東北楽天の岸が東北楽天入団2季目で初となる2年ぶりの完封で2勝目。チームは連敗を7で止めた。
 岸は直球、変化球ともにさえて10三振を奪い、被安打はわずか3。二、七、九回にピンチを招いたが、得点を許さなかった。打線は一回、2死後に銀次の左翼線三塁打に続いてウィーラーが右越えに二塁打を放ち、先制した。
 日本ハムは今季2度目の3連敗。プロ初先発した新人の清宮は第1打席で二塁打を放ったものの、その後は2三振を喫した。

 日本ハム−東北楽天4回戦(日本ハム3勝1敗、18時1分、札幌ドーム、27,661人)
東北楽天100000000=1
日本ハム000000000=0
(勝)岸5試合2勝1敗
(敗)上沢5試合2勝1敗

☆イヌワシろっかーるーむ
<茂木栄五郎内野手(三回と五回に二盗を決める)>
 「失敗を恐れずに走ったことで、いい結果につながった」

<佐藤義則投手コーチ(九回の岸続投に)>
 「(西川、杉谷、アルシアと)先頭から左打者が続く。松井が左打者をあまり得意にしていないから、岸のままでいった」

☆梨田の話ダ
<大事な試合ですごい>
 「岸のスミ1(一回の1得点だけでの逃げ切り勝ち)の完封はすごい。一番難しい。いろんな意味で大事な試合だった。勝ててよかった」(7連敗に加え、コーチの配置転換など苦境続きだったこれまでを振り返り)


2018年05月03日木曜日


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