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海の向こうの鳥海山を見ながら一杯 離島カフェ今季も開店 酒田・飛島「しまかへ」

今季の営業を始めた「しまかへ」

 山形県酒田市の飛島に季節限定でオープンするカフェ「しまかへ」の営業が、スタートした。今季で7年目になる人気スポットで、山形県内唯一の離島が本格的な観光シーズンに入った。
 しまかへは、島の玄関口となる定期船発着所の隣に20席ほどを並べた屋外スペース。島の若者らでつくる「合同会社とびしま」が運営し、特産のトビウオを使ったピザやパスタ、アイス、飲み物を提供する。
 カフェの営業は4月29日に始まった。前日の28日には島民らを招いた「口明け祭」があり、餅まきなどをして今季の開店を祝った。
 島に移住して4年目になるスタッフの柳沢春菜さん(29)は「海の向こうの鳥海山を見ながら一杯やるのは最高です」と話した。
 営業は9月下旬まで。午前10時〜午後9時。不定休。


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2018年05月03日木曜日


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